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旅の始まりは四国
20年ぶりの四国。

高松のデポー展の前に
松山&今治に入り、ほんとうにずうずうしく
お友達のご両親のお世話になってしまいました。

お友達は、
建築家のまやさん。
そして、妹さんのかやさん
フィンランド人の旦那さんと一緒に
ヘルシンキに住んでいます。

とてもすてきな姉妹のご両親。

どんなところで生まれて育ったら

そんなにすてきになれるのかしら?



お会いして、

お話しして、

歩いて、

ご飯を食べて。。。

他愛もない事すべてが
自然で、肩の力が抜けている。

私もいつのまにかお二人のペースに
とけ込んで。。。

自分のこれまでの行動を反省しつつ
子育ての悩みも、まあいいか。と思えて来た。

瀬戸内海の雄大な景色は、神懸かっているほど美しい。

本当に来て良かった。。。



佳代子さん、GORIさん、
大変お世話になリました。

まやさん、かやさんの育児日記を見て、私涙しました。

■左がGORIさん、真ん中が佳代子さん。
向こう岸に渡るだけの渡し船に乗った。

■松山の鯛めしやさん『鯛や

■こんなお座敷で頂きます。

■お昼ご飯でこの豪華さ!

■坊ちゃんでおなじみ、道後温泉で
地元の皆様と裸のおつきあい。

■こちら、セバス氏の元同僚のむろさん経営の
家具店&カフェ『tower』瀬戸内海独り占め。




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今日時間ある?
昨日は、午前中
宅急便の受け取り&
母とちょっと打ち合わせ。

お昼は、某出版社の編集者プリティHさんと
品川でランチ&打ち合わせ。

その後、
書類を受け取りに日本橋へ。

そして、そして、
最後は、月一のお楽しみ、
友人須美江さんのところで
身体のメンテナンス。

須美江さんとは、かてこれ12年以上のおつきあい。
もともとは、インテリアコーディネーターの
お勉強仲間でしたが、最近は、全身のメンテナンス&お手入れ
のプロフェッショナルになられ、すっかり彼女にまかせっきりです。

そんな月一の楽しみで、るんるんの私に
こうきり出しました。

『ねぇ、今日この後時間ある?』
『あるよー。』
『じゃぁ、温泉行かない?』
『えっっ?』
『箱根』
『箱根?? お〜〜、いく!』

ということで、超アクティブな彼女に連れらて
夕方箱根までひとっ走り、行って参りました。

場所は、


日帰り温泉のメッカで、前々から行きたかったところ。
須美江さんは月に一回は必ず行かれるそうで、一人でもいっちゃうんですって!

日帰り温泉価格は
なんと、1200円!

川沿いの食事処で頂くごはんも美味しくて
と〜〜っても満喫しちゃいました。

自然の中の露天風呂は最高に癒されますわよ〜。
夜11時まで営業なのでゆっくり出来るのもグ〜(懐かしっ)。


こんなサプライズはだーいすき!

またよろしくね。

■おしゃれなロゴマークじゃない?

■入り口もいい感じ。気分が盛り上がるわぁ。

『天山湯治郷』→HP

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in 広島 その2

先日の広島出張に行くとき
羽田空港で、ふと思い出しました。

昨年開催されていた広島市現代美術館

ひろしま 石内都展』。

昨年NHKで放送されていたのを偶然観ていたのですが
広島で被爆した、特に肌に直接触れていた被爆品を
石内都さんが撮影するというもの。

その多くは、少女や女性の服。

1945年のその日もおしゃれを忘れてなかったのでしょう。
花柄や水玉などのとても可愛い服を着て
広島の街を歩いていたんですね。

広島平和記念資料館には、約1万9千点の被爆品が
大切に保管されているのだそうです。

驚くことに、その収蔵品の多くは持ち主の名前が
記されているのです。

当時、決して経済の良くない日本では
服はお母さんの手作り。時計や帽子なども名前をかいたり
大切に修理したりして大切に使われていたのでしょう。
だから、特定できたのですね。

石内さんは、これらの

ワンピースや
スカートや
下着や
靴下を

保管されていた平和記念資料館内の
廊下や地下室、階段の踊り場などで
撮影をしていました。

破れたり、
焦げたり、
黒い雨に打たれた跡を

そうっとライトボックスの上に広げて
撮影していました。

私は息を呑みました。

その姿は大変美しかったのです。

そして、撮影された品々は
もっともっと美しいのです。

可愛い柄だから、大切に繕ってあるから
かえって美しいのです。

私は戦争を知りませんが
それは、とても幸せなこと。

人の命は限られていますが
モノはもっと長い間生きる時間を与えられています。

この写真集はファッションでありアートのようです。
でもあの日のことが伝わってきます。

ひろしま

ひろしま 石内都 集英社

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志摩観光ホテル

この夏、伊勢・志摩へいってきました。

伊勢といえば、伊勢神宮。
最近はパワースポットとして人気があるようですね。

ひと通り参拝を済ませた後は、志摩へと向かいました。
リアス式海岸の入り江を車で通り抜け、
目指すは、志摩観光ホテル。

泊まるわけではなく、建築探訪です。
このホテルは、設計が村野藤吾さん。
戦後のモダニズム建築を代表する建築家です。

ホテルから望む、志摩の海に真珠養殖の風情はとっても美しく
この景色をいつまでも眺めていたいと思える程
静かな時間が流れていました。

ホテル内には村野さんがデザインしたと思われる
家具はがあちこちに見られましたが、中でも
囲碁用のテーブルセットは時代を感じさせるアイテムでした。

テーブルの中央に囲碁の台をセットできるようになっていて
両脇の扉には碁石が収納できるという機能性の高さ。
にもかかわらず、なんて繊細でかわいいデザインなのかしら!
ひとり掛けのラウンジチェアにゆったり座って碁をたしなむ
紳士の姿が浮かんできます。

ひょうひょうとしたフロアランプの傘の形も
気が抜けていて私好みです。

よーく見ると”ここかわいい”、
と思えるデザインをしてくれた村野藤吾さんは
きっと遊び心のある方だと思います。

後から聞いた話ですが、このホテルは私の両親が
新婚旅行で訪れた思い出のホテルなのだそうです。


■『村野藤吾・建築とインテリア ひとをつくる空間の美学』  
  松下電工 汐留ミュージアム   2008年10月26日まで
http://www.mew.co.jp/corp/museum/exhibition/08/080802/index.html

志摩観光

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