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A Year of Mornings
ラジオのスイッチは、朝ご飯のスイッチ。

私の朝はこうやって始まる。

薄暗い家の食堂は、窓を開けると
路地の先の向こうから空が見える。

低い位置から差し込む朝日は
オレンジ色から清潔な白に変化する。

眠い
寒い

いろいろな朝の形があると思うけど、
この写真集を見ていると
忙しいはずの時間が普段より
ずっとゆっくり感じられる。

眠くてもいいやと思う。
寒いのも悪くないと思う。

だから好き。

息子を学校に送り出したあとに
コーヒーを飲みながら
この本を眺める時間が好き。
3191マイルはなれた女性二人による
朝ご飯の風景が一年を通して写真で
綴られている。

これから冬にかけて、
張りつめた空気の時間が始まりますね。。。

おすすめです。


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ロックンロールの教会だ〜
セバス氏と『THIS IS IT』を見に行きました!


泣けました(涙)

ずっと泣きっぱなしでした(涙、涙)

最後は、滝の様に涙が止まりませんでした。(涙〜)



。。。ところで、私が中1の時、友達同士で初めて観に行った映画は

ウィズ

NYが舞台の『オズの魔法使い』。
ミュージカル映画の名作です。

もう、30年ちかく前の話。。。(うゎ、そんなに昔?!)

ドロシー役は、ダイアナロス。
そして、カカシ役がマイケルジャクソンでした。

凄く印象に残っているのが、
地下鉄や、ブルックリンブリッジで
歌って踊りまくっていたマイケル。(かわいかったな〜)

大人の街銀座での映画鑑賞と外国の映画っていう
ちょっと背伸びした組み合わせで、
とても刺激的だったのを覚えています。

映画をみながら、そのときの事を完全に思い出しました。
そのときから、私はマイケルファンだったんだわ!


出演者のほとんどが、
スタッフというよりむしろファンなのです。だから
リハーサルも嬉しくて嬉しくてしょうがないといった感じ。

それが、又泣ける。。。


ほんと、

私もマイケルと仕事ができたら、
死んでもいいかもしれないもん。

あ〜。。。



■最近の映画鑑賞は、チネチッタ川崎
すいてるし、シートもめちゃ良いです。

THIS IS IT』も、もいっかい観に行きたいけど、
ウィズ』もまたみたくなっちゃった〜。

■『ウィズ』の超長い予告編みつけちゃった!こちら!→



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シャネラー
久しぶりに、ひとりで映画鑑賞にいってきました。

シャネルの半生を描いた2本の映画。


同じだけど、やっぱりちがう。というのが感想。

前者は、オドレイ トゥトゥの美貌と今でもまねしたくなる衣装が際立っていたし、
後者は、シャーリー マクレーンの迫力と伝記ものとしての細かい描写が絶妙だった。

実は、品川で『ココ アヴァン シャネル』を見終わった後、何となく
消化不良で、渋谷文化村へ足が向いてしまったというのが正しいかな。

気になる方は、やっぱり2本見る事をお進めします。

それは、そうと、
大学生くらいだったかと思いますが
『獅子座の女シャネル』という本を読んだ事があり、
シャネルのものは何一つ持っていないのですが、昔から
非常に興味のある女性の一人でした。

男性の服(ツイードのジャケットやワイシャツ、のちにシャネルモードの原点に)
を着用&リメイクしたり、
乗馬しにくいとスカートを脱いで、パンツをはいたり、(パンツスタイルの確立)
着心地の良い男性用のパジャマを愛用したり(のちにパンタロンやシャネルスーツに)
漁師の服(ボーダーTシャツ、のちにマリンスタイルに)や
作業服(ジャージなど、ワンピースに多様)などを導入したり
今は、当たりまえのファッションも当時は新鮮そのもの。

はっきりゆうと、このファッション、今の基本服じゃない。

きっと前世はおとこ。でしょうね。シャネルさん。男性の服ばかりですもの。

実は、私ある人に、『前世は、全員おとこでした』
といわれ、すべてに納得した事があります。
映画を見ていて、めちゃめちゃ親近感がわきました。(笑)

あらためて今、こうやっておしゃれを楽しませてくれる
のってシャネルさんのおかげなんだな〜って思います。

シンプルなTシャツにパールじゃらじゃらの
おしゃれをしてみたくなりました。

■『ココ アヴァン シャネル』の公式HP→
■『ココ シャネル』の公式HP→

■『シャネル&ストラヴェンスキー』(来年公開)
現在のシャネルのミューズ、
アナ ムグラリスがきれいすぎる。(HPはまだ)





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おとなリネン

暖かくなったと思ったら
また肌寒くなって、
この季節着るものに困りますね。

そろそろ、風になびく軽やかな素材に
袖を通してみたくなります。

さて、昨日はお友達のきくちゃんが代理店つとめる
リトアニアリネンのブランド『Svaja(スヴァヤ)』
GALERIE VIEのコラボコレクションを見に行きました。

先日、鎌倉取材で御世話になった
Dahliaの清木さんとも合流して
楽しいひととき。

2人とも
ゆるい感じ。
自由な感じ。

頑張りすぎないで
笑顔いっぱい。
そういうヒトって大人を感じます。

そして、そんな大人な女性に
とてもお似合いな、リネンが
『Svsja』なんです。

ナチュラル系リネンが主流のなか
とても、モダンでスタイリッシュで
おしゃれで私好み。

ショールやベッドリネンはもちろん
とても柔らかいワッフルのタオルや
バッグもとても素敵です。

なにより、色がいいんです。

レモンイエローや
グリーンや
ブルーや
グレーや

リネンは好きだけど
ナチュラル系が似合わなくて
『あれ?』
というヒト。
あなたは大人系です。

是非のぞいてみてくださいね。

ギャラリーvie

Svaja & GALERIE VIE Linen COllection at GALERIE VIE jiyugaoka
   3.20〜3.29

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in 広島 その1

モデルルームの設営で広島に行ってきました。
初めての広島。
せっかくなので、観光でもしようと
1日早く入りました。

偶然、引越しに伴うプチリフォームで
大変御世話になったメーカーさんが広島という
こともあり、ご連絡をしたところ街を案内していただける事に。
思いがけず素敵な初広島となりました。

広島城(お城あったんですね・・・)
路面電車(路面電車のある街って好きです)
平和の森公園(広島といえば・・・)
原爆ドーム(広島といえば・・・)

そして、
夕方宮島へ。

船に乗ってのんびり10分。
この世からあの世へ行くような
世界一短い旅。

人も少なくなり、寂びれ始めていたから
よけいにそう感じたのかもしれません。

残念ながら、干潮だったので海に浮かんだ幻想的な
厳島神社は見れませんでしたが、
それでも他では見ることの出来ない光景は
とても美しく、心にしみこんできました。
厳島神社




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SOMEWHERE IN THE PARK

原宿駅で、mikoと待ち合わせ。

イラストレーター秋山花ちゃんの個展へ入ってきました。

花ちゃんのイラストは、私には絵画に思えるんですけど・・・。
イラストと絵画って、どこが境目なの?
だれか教えて。



少女的で魔女っぽい

   優しいのに毒っぽい

      リアルなのにファンタジー

         平面的で立体的・・・・・・



花ちゃんのイラストは、一言では語れないのです。

花ちゃんはとっても可愛い女の子。
でも、きっと描いているときの花ちゃんは真剣なんでしょうね。
こわいな・・・。うそうそ(笑)

花ちゃん



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菜の花

小田原の『うつわ菜の花』に行ってきました。

小田原では、超有名な和菓子店の系列のギャラリーです。

今日が最終日でしたが、お友達で木工作家の
井藤昌志さんの展示会。

朝、小田原の駅に着くなり、岐阜にいるであろう井藤さんへ
『今小田原!これから見に行きますよ〜』って電話をすると
なんと、東京にいるとのこと。なんだ、早く連絡すれば会えたかもしれなかった!残念。

まずは、腹ごしらえという事で、井藤さんに、
相模湾でとれる地魚をにぎってくれるおすし屋さんを教えてもらい、早速向かいました。

開店直後で一番に入りましたが、狭い店内はみるみる満席に。
お〜、これは、地元の名店ですな。
さすが、とってもおいしいお寿司を頂きました!

さて、『うつわ菜の花』へ。
小田原城のお堀端をてくてく歩き、到着!

小さな中庭のあるとても素敵なギャラリーです。

菜の花

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