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犬の親子
最近、民芸が見直されておりますね。

私のお気に入りに民芸は
真工芸』の
干支のぬいぐるみです。

ぬいぐるみといいましても
手の平サイズです。

去年取材で訪れた
playmountain』にて

ひとつ購入しました。
息子の干支で

『いぬ』です。

あんたの干支よ!かわいいでしょ〜って
強引に息子の部屋に置きました。

こちらは、飛騨高山の伝統的な木版の手染めです。
柄の感じや顔の感じもそれぞれで、ひつひとつ表情が違います。

中身はおがくず。
ビシッッと詰まっていて
固さがなんとも言えません。

先日、これを買った時一緒にいらした、
『ぐるなび』主催『Let's 表参道』の石橋さんが

『これ、お土産です!』

と、くださったのが、
この犬のちびっこバージョン。

キャー可愛い!

親子になりました〜。

ただ今、合宿でしごかれ中の息子の
部屋に密かに置いてみました。

反応してくれるかな〜
高校生男子よ!




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暑いですが
暑い、
暑すぎます。

そんな中、

先日
またまた織物をしました。

縦糸はコットンですが、
横糸はウールです。

黒をベースに
赤や白やちょっとシルバーなんかを加えて
ややフォークロアな感じです。

いい感じです。

今は、これを首に巻く日が
想像出来ませんが、
愉しみにしておきます。

そして、余った時間で
ティマットを4枚作りました。
水色、桃色、緑、紫。
こちらはコットンなので
すぐに使えます!








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ガラスのピッチャー
実は、先日のフィンランド取材にて

うっかりカメラマンの東さん
荷物を間違えてしまったものがあり
それを今日交換しました。

日本帰国日にお食事を共にした
私も愛用しているお香”lisn"の
フィンランド店のオーナー、サミさん
が教えて下さったアンティークやさんで、

みんなのテンションがぐぐーっと
あがったところでの
最後のお買い物。

私はガラスのピッチャー、
東さんは、陶器のピッチャー。
お互いにかたちが似ていたから
どこかで間違えちゃったみたい。

あ〜
こんな色だっけ?と懐かしい
気持ちになりました。
すこし、ブラウン掛かった
ぷっくりした手吹きガラス。

これから使うのがたのしみ。


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レトロな愉しみ
本日、家での撮影のあと

カメラマンさんとライターさんの
女子お2人を、近所散策にご案内。

そのなかの1件。

以前も反響を呼びましたが
またしても登場です。

福田屋』 

きもちいいんですよね〜ここ。





■iPhoneで撮りました。
お気に入りのカメラアプリです。
【ShakeitPhoto】っていいます。



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手触り
フィンランドで買った器など。。。
ポット、花瓶、ケトル。

家で使っていても違和感ありません。

華美すぎず、チープすぎない。
丁度いいのです。

それにしても、北欧の器は日本で人気がありますよね。

”手”の感覚が似ているから、、、でしょうか。

日本では昔から器を手に持って食事をします。
だから、手の感覚を大切にしているのです。

手の大きさで器の大きさをはかっている。

子供用のお箸やお椀
夫婦茶碗

はその代表。

さらには、
自分用のお箸やお椀類を必ず持っていますよね。

湯飲み茶碗に取っ手がない。ですから手で温かさを感じます。
つまり手でも味わっているということになりますね。

欧米では、器を持ちあげるのは厳禁。
かといって、カトラリーは男女の大きさの区別もなければ
自分専用というものもありません。

そういった食文化の北欧なのに、
日本人の手の感覚をうならせたのは、
厳しい冬にありそうです。

長い冬の間、いかに家の中で気持ちよく過ごすか。
これは、北欧の人々の命にも関わる重要な事に違いありません。

装飾というより、使い勝手を重視した結果、
手の感覚を大切にした商品作りが重要だったのでしょう。
他の欧米諸国の器に比べてより人間に近いのだと思います。

実際にそういった生活をしているデザイナー達がデザインしているからこそ
手に馴染み、長く使えるシンプルな形を好んでデザインしてるのでしょうね。

おっと、熱くなりすぎてしまいました。すいません。

いろいろと理由はありそうですが、
形の美しさもさることながら、程よいクラフト感が
手持ちの器ともコーディネートしやすいのも
理由の1つだと思います。


それから、マーケットなどで物を選ぶ時
ブランドにとらわれてはいけないと思っています。

物の本質や自分の感覚が鈍るからです。

まずは、目に入って来たもの、ピンと来たものを
手に取ります。両手で触って360度見回します。

その時、裏の刻印も確認するでしょう。

『いいな!』と思ったものが
『アラビアだったら嬉しい!』と思うのです。
『アラビアだから買う』のではなく。。。

アラビアは50年代に入ってからは、
家具などのモダンデザインの流れに合わせて
いかにもヨーロッパ的な旧態依然のデザインから
一新した時代でもあります。
刻印がスタンプなのでとれているものも多いのですが
気にしません。

だから、良いなと思って、手に取ると
50〜60年代のアラビアのものが多い。

ビンテージといっても年代が若いから私たち庶民にも
手を出しやすい価格というのもいいのです。


手のひらでわかるものの良さ。

感覚を鍛えて得られる小さな幸せ。


R0014320.jpg
■良いなと思って買いました。
50年代のアラビア製でした。
日本では10倍の値段で売られていました。

R0014322.jpg
■良いなと思って買いました。
50年代のHACKMANのケトルでした。
1200円くらい。


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発見
今日は、打ち合わせの後、
銀座をぶらぶらしておりました。

銀座では、たいてい松屋に立ち寄ります。

とくに7階?だっけな、
デザインコレクションや小さな催事場で
興味そそられる展示会をしているので
ふらっと立ち寄ります。

最近の私は、
どうも、スピリチュアルで、サイキックな
出来事や、会話が多く飛び交い、
年のせいなのか、仕事のせいなのか、
わかりませんが、

”感” ”勘”??

の様なものがじりじりしているのを
感じるのです。

話は戻りますが、
松屋のある小さな催事場で、
古い繊細なガラスビーズや天然石の
素敵なアクセサリーが展示されていました。

先日、パワーストーンアクセサリーの書籍の撮影が
あったばかりで、石の持つ力や効果などが
気になり始めていたとこでした。

私は、1月生まれなので、誕生石はガーネットですが、
その赤い色から、自分の中では”赤”という色が特別であり、
自分の象徴のようだとずーっと思っておりました。

アクセサリーも赤いものに目がいって
手に取りながら、お店の方とお話しするにつれ、

”これなんかイメージですね”

と勧められたのが、淡いグリーンと優しいオレンジの
組み合わせの繊細なブレスレット。

グリーンは、なんと”グリーンガーネット”

 へぇ、ガーネットにグリーンなんてあるんだ。。。

絶対に自分では選ばない色でしたが、
つけてみてびっくり。

すっと、馴染んでしまいました。
ずっとしていたかの様に。

長年左手首を占領していた、
インディアンレザーのブレスと
神戸のアーティストのシルバーブレス。
それらにプラスしてもしっくり。。。

あの、お数珠のようなブレスレットは
いやですが、これは素敵です。

思ったよりお安くて、
数千円でしたので買いました。

赤いガーネットより、
深い森のようなグリーンは
癒し効果がより高いのだそうです。

見ていたり、さわっていると
気持ちが落ち着きます。。。

付けている自分が
好きになりました。

それって素敵な事。。。

■グリーンガーネットの効果

焦らず才能を発揮していきたい
前向きな変化
知恵深い存在になりたい
霊的マイナスエネルギーを退ける
肉体、精神、感情に調和をもたらす
など。。。

今の私に必要なことばかり。


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2つ置き
我が家は、まわりが家にかこまれているので
家にはかならずなにかしらの植物を置くようにしています。

今気に入っているのは、
窓際に置いたセイヨウススキの鉢です。

2つ置きました。

小さくてもこうするとなかなかの存在感です。

黒い鉢もおしゃれでしょ?

これは、ご近所の仲良しさん
MIDORI』さんで購入しました。
切り花も素敵ですが、鉢物のセレクトも
センスがいいの。

鉢受けにしたのは、
名古屋で購入した古いアルミのお皿ですが
色がシャンパンゴールド、
形もデルフトのお皿に近くてかっこいいのです。

同じものを2つ置くというテクニックは
いろいろと応用が効いて、いい感じに収まります。

■ススキっていってもちょっとかわってるのよ。

近づいてみよう。

■さきっちょがカールしててかわいいのだ。
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warsawa
モデルルームの買い付けは
結構しんどいのですが、

頭の混乱を整理するのに
休憩はかかせません。

今日の休憩場所は、以前から気になっていた
渋谷のインディーズレコード店の

warsawa

こちらは、我が家の床材でおなじみの
足場材が使われているお店といいうことで
WOOD PROさんにご紹介頂いたのですが、
『ワルシャワ』という名前がなんだか怪しげで
どうも足が向かなかったのです。

でも今日は師匠のF女史と同行していたので

『ここいってみたいんですけど。。。』

どお誘いしました。

すると、なかなかいい雰囲気で
しかも音楽も素敵で
のんびりとくつろいでしまいました。

インディーズという事もあって
新しいジャンルのサウンドが
とても新鮮でした。

ポストクラッシック

ポストロック。。。

思わず、BGMの音楽を
予約してしまいました。

音楽にうとい私ですが、
素敵な音楽との出会いは、暮らしの質を
ぐーんとおしあげてくれますの。

■奥がカフェスペース

■レコードやCDの什器も足場材が使われています。




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心価格
また買っちゃった。。。

モデルルーム用の小物を調達していたとき
古道具屋さんで、これみつけて。

この木の感じ。

この肌質。

クラシカルな傘。

いいじゃない?このスタンド。

何かに似ている。。。

そうだわ、

『こけし』。

木の挽きものだから同じ匂いがする。

値段がついていなかったので
きいてみましょう。

こういうとき、
まず、自分でコレくらいかな?
という値段を心の中で唱える。
お店の人のいう値段がそれよりも
高ければ、欲しい気持ちがしゅんと失せる。
低いと、欲しい!となる。

これは、私の心価格より
三分の一だった。

だから、そう。

買い。

セバス氏に、コレいくらだと思う?
とききましたら、
私の心価格と同じでした。

やっぱり正解。

 
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足場板 再び!
今日は、ちょっと体調が優れず
家で、休養する事にしました。

そんな矢先、
WOOD PROの中本社長より
お電話が。

ただいま大ブレイク中!?の足場板を取り扱っている
WOOD PROさん。

2月に共同開発した、
『賃貸住宅用5mm厚の足場材を使った、古材フローリング 』を使用した

come home! Vol16』の私の連載、”幸せの小さな模様替え”。

おかげさまで大好評で、編集部からもいっぱい褒めてもらいました。笑

そして、この度中本社長からも、嬉しいご報告が。

正式発売までのモニター期間にも関わらず
なんと、『come home!』発売の5月20日以来、問い合わせ殺到!!!
うん百セット(千にも届きそうな!!)も出荷しているとの
ことですよ〜〜!!!  

す、すごぉ〜い!

しかも、古材にも関わらず、クレームゼロ!!だそうで、
むしろ、喜びの言葉がわんさか、かえってくるそうです。

みなさん、いかに住宅の床材に満足していないかがわかります。
住宅メーカーの皆さん、内装業のみなさん、
注目の素材ですよ〜!

そして、
我が家では、最近、余った足場板で棚を作りました。
5mmだと薄いので2枚を両面テープでくっつけて棚板に。

それにしても、WOOD PROさんのモニターの皆さんの写真を拝見すると
2月の作業が思い出されて、感慨深いものが。。。
本当に皆さんが素敵な模様替えにチャレンジしている姿。。。

感動です!!


■家の足場板の様子をもう一度たい方はこちら→

■WOOD PROさん、5mm足場板へのショートカットはこちら!→HP
(モニター実例も沢山見れます!)

■余った足場板は、パソコンの脇に掲示板&棚板として使用。
素朴でいいでしょ?

■これが足場板!
天然素材、古材、リサイクル。3拍子そろって
ナイスな素材!!





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