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おすすめの本2冊

恥ずかしながら、
病気をしてあらためて知るのですね・・・。

健康でありたいです。
私だけでなく家族ももちろん。

自分で出来ることといったら
やっぱり、『食』に行き着きます。

これまで、仕事で玄米菜食やマクロビオティックの
スタイリングをしてまいりましたが、
そのつど、ふほぉ〜、
と感心することが多く、
マクロビオティックの本を読んだり
入門に少し通ってみたり
独自のマクロビを展開される先生の
お話を伺ったりしておりました。

マクロビ実践中は、本当に身体が軽くなって
お肌の調子もよくなり、食べるものでこんなに
人の身体って変わるんだ。と驚いたものです。

ですが、仕事にかまけて上手い事できず
かなり不規則かつ不健康な生活をしてしまったのでした。

マクロビオティックばかりが良いとは限りませんが
『自分のからだをつくる』
という上で、大変参考になります。

さて、入院中に『食』に関する本を2冊読みました。
どれも興味深く身近において置くことになりそうな本でしたので、
ご紹介。


■『究極の食』 南清貴著 講談社インターナショナル  →著者のHP

マクロビオティックや自然食といった枠にとらわれない
独自の食への探求に興味をそそられます。
現代の栄養学に基づいた常識がくつがえされる
ちょっと怖くなるような話もあり。


■『食べ方上手だった日本人』 魚柄仁之助著 岩波書店  →著者のHP

30〜40年代の昭和の食に関する本が多い中、本書は昭和10年にスポットが
あたっている。戦後ガスが普及して、雑誌などでハイカラな料理を紹介する事で
劇的に食卓が変化する。だけど、昭和初期!電化製品がなかった頃の知恵、
保存の仕方など当時の資料をふんだんに掲載していてめちゃオモシロイ!


食の本



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Comment








kanchan!
ブログ発見してわーいって喜んでたら
入院してるなんて・・・、びっくり!

雪のちらつく裏日本より
早くよくなる事をお祈りしてます。

from. kaku | 21 |
kakuさん
びっくりさせちゃってごめんね!
本当は、病院じゃなくて金沢行っているはずだったのにな〜。なんて。
今度東京に来たらゆっくりとお話しましょうね。
また遊びに来てね!
from. kanae | 16 |
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