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シャネラー
久しぶりに、ひとりで映画鑑賞にいってきました。

シャネルの半生を描いた2本の映画。


同じだけど、やっぱりちがう。というのが感想。

前者は、オドレイ トゥトゥの美貌と今でもまねしたくなる衣装が際立っていたし、
後者は、シャーリー マクレーンの迫力と伝記ものとしての細かい描写が絶妙だった。

実は、品川で『ココ アヴァン シャネル』を見終わった後、何となく
消化不良で、渋谷文化村へ足が向いてしまったというのが正しいかな。

気になる方は、やっぱり2本見る事をお進めします。

それは、そうと、
大学生くらいだったかと思いますが
『獅子座の女シャネル』という本を読んだ事があり、
シャネルのものは何一つ持っていないのですが、昔から
非常に興味のある女性の一人でした。

男性の服(ツイードのジャケットやワイシャツ、のちにシャネルモードの原点に)
を着用&リメイクしたり、
乗馬しにくいとスカートを脱いで、パンツをはいたり、(パンツスタイルの確立)
着心地の良い男性用のパジャマを愛用したり(のちにパンタロンやシャネルスーツに)
漁師の服(ボーダーTシャツ、のちにマリンスタイルに)や
作業服(ジャージなど、ワンピースに多様)などを導入したり
今は、当たりまえのファッションも当時は新鮮そのもの。

はっきりゆうと、このファッション、今の基本服じゃない。

きっと前世はおとこ。でしょうね。シャネルさん。男性の服ばかりですもの。

実は、私ある人に、『前世は、全員おとこでした』
といわれ、すべてに納得した事があります。
映画を見ていて、めちゃめちゃ親近感がわきました。(笑)

あらためて今、こうやっておしゃれを楽しませてくれる
のってシャネルさんのおかげなんだな〜って思います。

シンプルなTシャツにパールじゃらじゃらの
おしゃれをしてみたくなりました。

■『ココ アヴァン シャネル』の公式HP→
■『ココ シャネル』の公式HP→

■『シャネル&ストラヴェンスキー』(来年公開)
現在のシャネルのミューズ、
アナ ムグラリスがきれいすぎる。(HPはまだ)





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